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乳酸菌のQ&A
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腸内環境をチェック
腸内環境を自分チェックしましょう。
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乳酸菌を選ぶなら・・・
サプリメントの選び方を解説。
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乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖

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このサイトでは乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖のメリット・デメリットを整理し、出来るだけ分りやすく解説していきます。

また、人気製品は実際に買って、試して、得られた実感や製品の様子を写真で紹介していきます。

辛口の口コミ・レビューも掲載していますので、それも参考にしながら品質は本当に確かなのかをチェックしていきましょう。

乳酸菌の効果・効能をCHECK!

まずは乳酸菌の効果・効能を確認してみましょう。
乳酸菌・ビフィズス菌を使うと、どんなメリットが得られるのでしょうか?

腸内環境を整える!- POINT -

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乳酸菌・ビフィズス菌は一般的に腸内の環境を整える効果があると言われています。
特に乳酸菌は腸の中で糖質から乳酸を作り出します。
(これが名称の語源になっています。)
乳酸を作ることによって腸内が酸性に保たれ、これによって悪玉菌を退治するのです。
悪玉菌は酸性に弱いという特徴を持っています。
その為、乳酸菌は善玉菌の中でも特に優れた働きを担っていると言えるでしょう。
腸内環境については、このページの下部で詳細に解説しています。

コレステロール値を抑える!- POINT -

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乳酸菌やビフィズス菌にはコレステロール値を抑える働きがあると言われています。
コレステロールは人間にとって必要不可欠な成分ではありますが、非常に増加しやすいという特性を持っています。

そして、現代人の多くがコレステロール過多になっていると言われているのです。
コレステロールが増えすぎると、メタボリックシンドロームや動脈硬化をはじめとする生活習慣病が引き起こされてしまいます。

生活習慣病自体には特に自覚症状はありませんが、放置すると心筋梗塞や脳梗塞などに結びついてしまいます。
こういったリスクを抑える為にも、コレステロール値には常に気を付けるようにしましょう。

美肌を目指す女性に!- POINT -

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便秘など腸内環境が悪化すると、肌トラブルを引き起こします。 (一般的にニキビやふきでものなどが発生しやすくなると言われています。)

メカニズムとしては、悪玉菌が腸内で優勢になることによって発生した毒素が腸の壁から吸収されてしまい、それが栄養と勘違いされて、肌にも運ばれてしまうというもの。

結果、肌荒れが進行してしまうのです。
しかし、逆に考えれば腸内環境さえ整えれば肌はキレイにすることが可能ということ。 乳酸菌は美肌づくりにも効果を発揮してくれるのです。

免疫力をアップさせる!- POINT -

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身体には外敵から自分を守る自然治癒力というものが備わっています。
これは免疫力と呼ばれることもありますが、概要としては同じもの。
この免疫力が弱まってしまうと、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなり、また回復が遅くなってしまいます。
そこで、いつでも元気で健康な身体を維持する為には免疫力をアップさせることが重要になります。

先述したように腸内環境が悪化して、腸壁から毒素が吸収されると、それが栄養と勘違いされて身体中に巡ってしまいます。
これによって引き起こされる悪影響の一つとして免疫力の低下が挙げられるのです。
つまり、乳酸菌を積極的に摂取して腸内環境を整えることができれば身体の免疫機能もアップするということ。
免疫力を高めて、いつでも元気でアクティブに!

アレルギーを抑える!- POINT -

乳酸菌にはアレルギーを抑える効能があると言われています。
そもそもアレルギーとは、免疫機能の異常。
身体の免疫機能が特定の物質に対して過剰に働いてしまうことによって引き起こされる症状。
そして、このアレルギー症状を持っている人は基本的に腸内の善玉菌が少ないと考えられています。

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を摂ることで腸内環境が整い、それに伴って先述したように免疫力がアップします。
これは言い換えれば、免疫機能が正常な状態になるということ。
つまり、乳酸菌はアレルギーの予防・抑制に最適なのです。

日本人の多くが悩まされている花粉症もアレルギーのひとつ。
この花粉症に対しても予防・抑制効果があると言われています。

貧血を予防する!- POINT -

貧血は鉄分の不足によって引き起こされると考えるのが一般的です。
しかし、実はビタミンB12の不足も大きな原因の一つなのです。
ビタミンB12の主な働きは赤血球の合成をサポートすること。
つまり、ビタミンB12が不足すると、身体は上手に赤血球を合成できなくなってしまいます。
そして、貧血が引き起こされてしまうのです。

乳酸菌は、一見したところビタミンB12と関係ないように思えますが、実は腸内でビタミンB群を合成してくれます。
その一部が体に吸収されて活用されるので貧血にも効果的と考えられるのです。

腸内環境について改めて考えよう!

小腸の働きSmall intestine

食べ物は口から体内に入り、食道を通って胃に到達します。
胃から出る頃には既に食べ物は粥状にまで分解されているのですが、その後も十二指腸でたんぱく質、脂肪などが分解されます。
そして、やっと小腸まで到達するのです。

小腸は非常に長い器官で大腸にまで続いています。
腸液が栄養素をさらに分解して、分解された栄養素を腸壁で吸収するのが主な仕事。
小腸内にも腸内細菌が住んでいて、働いています。

大腸の働きLarge intestine

大腸は小腸で吸収された食べ物から、さらに栄養素を絞るのが大腸の働きです。
主に水分などを吸収していると言われています。
そして、この作業によって食べ物は便に変わり、排泄されていきます。

もちろん、大腸内にも腸内細菌が住んでいます。

腸内環境の基本知識

腸内には非常に多くの細菌が住んでいます。
いわゆる「腸内細菌」という細菌たちです。
これらの種類は約500以上に及ぶと言われており、その数は合計で100兆個にものぼります。
そして、その種類には人それぞれ違いがあり、数にも個人差があります。
それでも基本的には3つの種類に大別することが可能です。

1:善玉菌

人間にとって良い働きをしてくれる腸内細菌で消化吸収のサポートや免疫機能の向上などに役立ってくれます。 具体的な働きについては上記した通りです。
人間にとって「味方」と言える細菌たちです。

2:悪玉菌

身体に有害な物質を作りだしてしまう腸内細菌です。 数が増えすぎると、身体に悪影響を与えてしまいます。 人間にとっては「敵」と言える細菌たちです。

3:日和見菌

普段は基本的に無害で身体に影響をあたえません。 その他大勢と言っても差支えないでしょう。 ただし、腸内環境が悪玉菌優勢の状態になると、悪玉菌に加勢してしまうものもあります。

ちなみに「乳酸菌」というのはあくまでも総称のひとつ。
乳酸菌だけでも200以上の種類があります。
腸内環境・腸内細菌には個人差があるので、人によっては効果を感じやすい乳酸菌、効果を感じにくい乳酸菌があります。

腸内環境が悪化することで・・・

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腸内細菌は常に勢力争いをしています。
善玉菌と悪玉菌が戦いを繰り広げているのです。
生活習慣や身体の健康状態が、この勢力争いに大きく関係していると考えられています。
善玉菌が優勢なら身体にとって良い影響が数多く実感できるのですが、悪玉菌が増えすぎて悪玉菌優勢の状況になると、下記の様な症状が引き起こされます。

便秘・下痢

悪玉菌が優勢になると、便秘や下痢など排泄に不調が出やすくなります。
便秘や下痢そのものも辛い悩みとなるものですから、腸内環境は常に整えておきたいところです。
また、これらの排泄トラブルは重大な病気のサインとなることもあるので注意が必要です。

過敏性腸症候群

ストレスなどによって腹部に痛みや不快感が生じます。
便秘や下痢が繰り返されるのが主な症状です。

腸感染症

細菌やウイルスなどの病原体が腸に感染してしまう状態です。
下痢だけでなく、腹痛や発熱、おう吐などを伴います。
食中毒やアメーバ赤痢などが代表的な腸感染症として挙げられます。

悪玉菌が増加する原因は

悪玉菌が増加する原因として挙げられるのは主に生活習慣の乱れ。
下記のような点に気を付けるようにしましょう。

食生活気をつけよう!

現代人は、普段の食事で塩分を摂り過ぎている傾向にあります。
塩分は控えめにしましょう。
また、肉中心の食生活になっていませんか?
野菜を中心にバランス良く摂取するように心がけましょう。

ストレス気をつけよう!

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精神的な負担も悪玉菌が増加する原因になります。
ストレスを感じずに済むような環境づくりに着手してみましょう。
また、ストレス解消の方法も用意しておきましょう。

タバコ・お酒気をつけよう!

タバコやお酒は悪玉菌が増える原因です。
もちろん、それ以外にも様々な悪影響が及びます。
健康の為にはタバコ・お酒は避けるのが一番です。

睡眠不足・運動不足気をつけよう!

しっかりと睡眠をとって身体を休ませてあげましょう。
また、寝る時間帯も考えることができれば理想的です。
早寝早起きを心がけると良いですね。
運動は激しいスポーツをする必要はないので、軽い運動を定期的に行うようにしましょう。
数分でも良いので、毎日行うのが理想です。

善玉菌を増やす為に!

善玉菌は悪玉菌に比べて増えにくいと言われています。
だからこそ、継続的に善玉菌を増やす取り組みを行うことが重要になります。
また、腸内に乳酸菌が定着しなくても、継続的に摂取すれば、腸内環境を改善することは可能です。

善玉菌を増やす方法としては下記の二つが挙げられます。

1:善玉菌の多い食事を摂る

ヨーグルトや納豆などには乳酸菌が豊富に含まれています。
しかし、食事から摂取して十分な量を摂りつづけるのは難しいでしょう。
一番の問題として、食事から摂った乳酸菌を生きたまま腸内に届けることが難しいという点があります。

2:サプリメントから摂る

一番効果を実感しやすいのがサプリメントから摂るという方法です。
食事から摂るよりも遥かに効率的にたっぷりと乳酸菌・ビフィズス菌などを摂ることができます。 腸まで生きたまま乳酸菌を届ける工夫が施されている製品が多いので、実感を求めるならサプリメントが最適です。
人気のサプリメントとしては下記が挙げられます。